代表者メッセージ

めざせキング オブ ミート!おいしい肉で社会を豊かに!

代表取締役社長 永井 公生

街のお肉屋さんから、精肉のリーディングカンパニーへ!

代表取締役社長 永井 公生三州食肉の原点は、街のお肉屋さん。地域のお客様のために、何ができるかという思いからスタートしました。当初は地域の一般客を対象にした品揃えと小売り体制でしたが、愛知県の認証を受けて経営革新を行い、オンデマンドで精肉を加工する技術をもとにした新たな事業モデルをスタートさせました。このニューモデルの導入により、すべての商品をロスなく供給できる体制が整い、採算性や収益が向上。街のお肉屋さんから、総合精肉企業へと成長しました。

お客様本位の姿勢こそが、大きな利益を生みます!

代表取締役社長 永井 公生事業の規模は大きくなっても、お客様のご要望に応じて最適な価値を提供するという姿勢に変わりはありません。お客様の用途に応じて、必要な種類と部位の精肉を最善の方法でカットし、さらには最適な調理法の提案まで行っています。さらに小ロット対応も行い、お客様の多様なニーズを柔軟に叶えていくことを大切にしています。こうした取り組みはお客様の満足度を高めるだけでなく、新しい技術やノウハウが蓄積されていくため、当社にとっても大きな利益となります。おいしい精肉を提供したいという思いがお客様の評価を生み、私たち自身の成長につながっているのです。そんな当社では、社員の自由な取り組みを奨励しており、精肉の種類や加工に関する基礎知識を身につければ、自分のアイデアを活かしながら自分ならではの方法で、お客様を喜ばせることができます。

社員の多様性を尊重し、多様化するニーズに応えられる組織にしたい。

代表取締役社長 永井 公生私たちは精肉の品質を見極める目と、鮮度を落とさずに最善の状態でカットする加工技術に自信を持っています。こうした三州食肉が誇る技術を若い世代に伝承していくことで、永続的な成長と発展が期待できると確信しています。また、若い世代の存在は、ベテラン社員にとっての刺激にもなり、社内を若返らせて新たな変化につながります。ですから当社では、若手にも積極的に責任ある役割を任せたり、業務の改善に関する提案を求めたりするなど、キャリアに関係なく主体的に経営に参画できる風土を実現しています。このように一人ひとりの成長を促す環境が整っている当社なら、知識や技術を貪欲に吸収しようとする姿勢があれば、着実に成長していくことが可能です。お客様の多様なニーズにお応えしていくためにも、私たち自身が多様性を持った人材を育てていかなければならないと感じています。